院長の徒然日記 (毎日更新!)
- 10/7 ■ まったりした休日でした
- 10/6 腰痛は二本足で歩く人類の宿命なのか!?
- 10/5 Yahoo!オークションでお買い物
- 10/4 めっちゃ楽になりました!
- 10/3 盲学校時代の担任の先生がテレビに・・・
- 10/2 いつまでもガリと思うなよ!
- 10/1 “まだまだ” だなぁと感じる瞬間
火曜・第2日曜 定休日
が休みです
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朝、起きたときから疲れていませんか?
朝から気持ちがイライラ・トゲトゲして、旦那さんや親・子供についキツくあたってしまう・・・。
なかなか気分が乗らず、仕事や家事がはかどらずに一日が終わってしまう・・・。
夜、どっと疲れて布団の中にもぐりこむけど、また明日も同じような一日が待っている・・・。
なんでいつもこんなにシンドイの?
なんで?
今このホームページをご覧になっているあなたは慢性的な肩こりがあるのではないでしょうか?
首や肩がつまったように感じ、ひどいときには痛みもあるかもしれません。
それなのに、「肩コリだから…」とガマンしたり、薬(痛み止め)を飲んでまぎらわせたりしていませんか?
肩こりをガマンしていることと疲れがとれないこととは深く関係しているんです。
肩がこると筋肉(スジ)が固くなって血液の流れが悪くなります。
血液が疲れの元を流してキレイにしてくれるのですが、流れが悪くなればどんどん溜まっていきます。
このように肩こりや疲れが残っていき、気持ちがイライラしてくると神経が立ってきてカラダは更に固くなっていきます。
固くなれば更に血液の流れは悪くなり ……… 。
ガマンをすれば当然この悪循環は続きます。
薬でその場をしのいでも、薬の効き目が切れてくるとまたこの悪循環に戻ってきて抜け出すことはできません。
でも、どこかで終わらせなければいけませんよね。
だから今すぐ来院して下さい!
と言いたいところですが、まずは病院で診察を受けることをおすすめします。
たかが肩こりとバカにしてはいけません。
裏にどんな病気が隠れているかわかりません。
あなたのたったひとつの大事なカラダ。
「早く病院にいっていればこうはならなかったのに…。」なんて取り返しがつかないことになり、後悔するのは絶対にあってはいけないことですから。
…
……
病院、行きました?
どうでした?
えっ?
「異常なし」って言われた?
検査で異常がなくても症状が出ることは、よくあることです。
さて、ここからが私たちの出番です。
3台とめれる駐車場があります
それでは、いなだ鍼灸庵では「肩こり」や「疲れ」に対してどのように施術するのかお話しますね。
肩こりや疲れが残るのには、自律神経というものが関係しています。
自律神経には、緊張させるための交感神経、リラックスさせるための副交感神経の二つの神経で出来ています。
この二つの神経が “シーソー” のようにバランスをとって、体を動かしたり内臓の働きを調整したりしているんですね。
基本的に昼間は交感神経(緊張)が働き、夜は副交感神経(リラックス)が働いています。
話しは少し変わりますが、石器時代などの頃を想像してみて下さい。
夜寝るときはたき火を焚いて、その傍らで眠ります。
寝ているときは、副交感神経(リラックス)が働いています。
しかし屋外ですから、寝ている間にライオンなどに襲われるかもしれません。
そんな緊急時には、とっさに体を動かして戦うか逃げるかしなくてはいけませんよね。
そのためには交感神経(緊張)が働かなくてはいけません。
人間は生存するために、リラックスしていたとしてもすぐに緊張のスイッチが入るようにできているのです。
逆に緊張からリラックスには簡単には切り替わりません。
さて現代人はどうでしょうか?
24時間営業のお店があり昼夜関係のない暮らしをして、寝る時間を削ってまで仕事や家事・育児に追われています。
これではカラダはリラックスする暇がありません。
緊張が続くと、
・ 肩の筋肉は固くなっていき
・ 血管は細くなって血液の流れが悪くなり
・ 眠りが浅くなって熟睡感がなくなり
・ 疲れが取れない
と、こんな風になってきます。
本来カラダは「緊張」と「リラックス」を上手に調整するのですが、これが出来ずにずっと緊張し続けている人が増えています。
原因は「働きすぎ」。
稲田先生
だからって働かない訳にはいきませんよね。
そのために 肩こり専門治療家 の私たちがいるのです。
鍼灸・マッサージ・整体などの施術を受けて、外からのチカラでカラダをリラックスさせてあげて下さい。
何度か続けているうちに、肩こりと疲れの悪循環から抜け出すことができるようになります。
■電車・バスで来院される方
近鉄奈良線「学園前駅」北口バス乗場5・6番(奈良登美ヶ丘・学研北生駒行き)
7つ目の停留所、「西登美ヶ丘2丁目」下車 徒歩3分 地図の緑色の道順でお越し下さい
■お車で来院される方
駐車場あります 周辺の詳細地図の赤色の道順でお越し下さい
※カーナビには住所(奈良市西登美ヶ丘1-17-2)を入力して下さい。
※電話番号では以前使用されていたであろう場所に案内されます。







